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岐阜新聞に記事を掲載していただきました!

こんにちは、榎本です。

時間が前後しますが、2013年5月6日の岐阜新聞「分水嶺」にて、
フェアトレードデイ垂井プレイベントの様子をご紹介いただきました!

130506岐阜新聞分水嶺フェアトレードデイ記事(圧縮版)
↑岐阜新聞1面の「分水嶺」に上映会が登場しました!
(クリックすると、別ウインドウで拡大表示します)

これまでになかった1面デビューを果たしたことで、
より多くの方にフェアトレードやグローバル化の弊害、
遠い海外で起こっている多くの課題について
気づき、考えてもらうきっかけを作ることができたのでは、
と思います。

これからも、多くの方が関心を持ち続けてもらいたいテーマです。
上映会の当日に取材をしていただいた岐阜新聞さん、
ありがとうございました!


文章:榎本
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「「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち~」上映会を開催しました!

こんにちは。フェアトレードデイ垂井実行委員の田中です。
2013年4月29日に開催した上映会の様子をお知らせします。
上映タイトルは「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち~」で、
パレスチナのガザ地区に暮らす子どもたちの姿を追った
ドキュメンタリー映画です。

会場は、岐阜市にある岐阜市勤労会館で、
午前、午後に各1回ずつ同じタイムテーブルで開催しました。


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↑会場には、映画のワンシーンが切り取られたパネルを飾りました。

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↑フェアトレードコーヒーとパレスチナの紅茶とクッキーを提供しました。

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↑さぁ、いよいよ開場です。

まず最初に実行委員長の上野から、挨拶を行いました。

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↑上映会の開催にあたり、主旨や思いをお話しました。


そして上映会の前に、非常に多様かつ複雑なパレスチナ問題について
同じく実行委員である神田より解説の時間を設けました。

イスラエル軍のガザ地区進行の理由や
パレスチナを取り巻く歴史背景について、
そして日本とパレスチナの知られざる関わりについて
10分間という短い時間で説明しました。

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↑パレスチナ問題について分かりやすくお話しました。

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↑遠い国の出来事について、参加者の皆さんも聞き入っています。

1時間半近くの上映の後は、参加者とスタッフが一緒になって
映画の感想を共有できる意見交換の時間を設けました。
映画で印象に残っているシーン、
両国の背景事情について詳しく知りたいという意見、
パレスチナの今の姿について知りたいという意見、
そしてそのほかにも、パレスチナの現状と
日本の東北での現状が重なって見えるといった意見や
私たちにできることを模索する意見など、
アクションを起こすにはどうしたらいいのかという
具体的な意見などもでました。

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↑グループに分かれて映画の感想について話し合っていただきました。

また参加者の中には、実際にパレスチナに訪れたことがある方もおり、
シェアリングタイムの時間が終わった後でも
時間の許す限り意見交換をしている姿が印象的でした。

物販スペースでは、パレスチナの生産者が作った石けん、
オリーブオイル、ザータル、アーモンド、クッキーなど
様々な種類のパレスチナ商品が並んでいました。
また、パレスチナの刺繍製品を取り扱っておられる
パレスチナ・アマルの北村さんに会場にお越しいただき、
商品の説明、販売をしていただきました。
参加者の多くの方が、パレスチナ商品に興味を持ってくださいました!


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↑フェアトレード商品の購入も、立派なアクション!

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↑「パレスチナ・アマル」のアラビア語からは、現地の雰囲気がかもしだされていますね!

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↑こんなかわいい刺繍の商品も!


そして来たる5月26日に、第3回フェアトレードデイ垂井を開催します!
今回販売したパレスチナのフェアトレード商品をはじめ、
多くのフェアトレードと地産地消の商品・材料が
物販・飲食ブースにて取り扱われます!

今年の会場は垂井町朝倉運動公園自由広場です!
皆様の来場、お待ちしております♪


今回の上映会は、NPO法人アルシュの「かけはし支援基金」より
助成を受けて実施しました。

◆NPO法人アルシュ(自立を支援する会)◆


また、今回の上映にあたり、配給会社のアジアプレス・インターナショナル、
生産者商品の販売にご協力いただいたパレスチナ・オリーブ、
パレスチナ・アマルの皆さまに感謝いたします。

◆アジアプレス・インターナショナル◆
◆パレスチナ・オリーブ◆
◆パレスチナ・アマル◆


文章:田中

プレ上映会「ぼくたちは見た」を開催します!

こんにちは、榎本です。
去年大好評だったプレ上映会を今年もやります!
今年は、パレスチナのガザ地区を取り上げた映画です。
午前と午後の2部制にて、上映いたします。
皆さんのご来場をお待ちしております♪

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◆第3回フェアトレードデイ垂井プレイベント
 『ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち~』上映会

日     時:2013年4月29日(月・祝)
        第1部:10:00~12:30
              9:30 開場
             10:00 開演、パレスチナの話(話題提供:神田浩史)
             10:10 映画「ぼくたちは見た」
             11:40 休憩
             11:50 参加者、スタッフでのシェアリング

        第2部:15:00~17:30
             14:30 開場
             15:00 開演、パレスチナの話(話題提供者:神田浩史)
             15:10 映画「ぼくたちは見た」
             16:40 休憩
             16:50 参加者、スタッフでのシェアリング

場     所: 岐阜市勤労会館
         (岐阜市曙町4丁目19番地1)

地     図:Map Fan

入  場  料: 当日1,300円、 前売り1,000円

チケット販売:NPO法人泉京・垂井(0584-23-3010)
        和みカフェ・うららか(0584-23-1221)
        雑貨・flamant(058-216-4884)

備     考:ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
        名鉄各務原線「田神駅」から徒歩15分(東に約1km)
        岐阜バス「岐阜日産前」から徒歩10分(南に約500m)

☆このイベントは、第八回かけはし支援基金の助成により実施します☆


上映タイトルは、パレスチナで暮らす人々について
取り上げたドキュメンタリー映画『ぼくたちは見た』です。
イスラエル軍からの軍事攻撃を受けるガザ地区にて
懸命に生きる子どもたちの生活を映し出しています。

~センセーショナルな報道の裏側で忘れられていく、子どもたち~
1400人という多くの犠牲を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃。本作の監督であるジャーナリスト・古居みずえは、攻撃直後に現地に入り、300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを受け取材を始める。ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは、一族が一度に29人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。古居みずえのカメラは、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷と変化を写し出す。20年以上パレスチナに通い続けてきた古居みずえだからこそ描きだせた、事件の後の“真実”。それに触れることは、瞬間的に消費される情報が飛び交う中で、「世界を理解するために知るべきことは何か?」を示してくれるだろう。
(公式HP「作品解説」より抜粋)



◆映画『ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち~』公式サイト◆

◆映画『ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち~』FBページ◆

◆岐阜市勤労会館HP◆

◆フェアトレードデイ垂井実行委員会FBページ◆


文章:榎本
プロフィール

フェアトレードデイ垂井実行委員会

Author:フェアトレードデイ垂井実行委員会
taruifairtradeアットマークgmail.com

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